放送人グランプリ2013・特別賞受賞ドキュメンタリードラマ「希望の翼」DVD化!

総合監督大山勝美、韓国KBSと共同で制作し2013年3月に放送したtvk開局40周年事業ドキュメンタリードラマ「希望の翼~あの時、ぼくらは13歳だった~」は、「放送人グランプリ2013・特別賞」を受賞。
放送後には原作者、制作関係者による立教大学、神奈川大学で番組を使った講義が行われるなど注目される中、各所からの要望によって、この度DVD化決定!

2013年10月1日(火) 発売!

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ドキュメンタリードラマ「希望の翼~あの時、ぼくらは13歳だった~」(DVD)

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ドキュメンタリードラマ「希望の翼」

【INTRO】
1945年、朝鮮半島 日本の植民地時代、二人の少年 寒河江 正、羅 逸星(旧姓 竹永)が知り合い、友情を交わす。その後、それぞれの国で、音楽プロデューサー、天文学者となった。 41年後の1986年、劇的な再会を果たし、家族ぐるみの交流から、さらには音楽を通じての広がりのある日韓の友好が進んでいる。この二人の対談と記録が「あの時、ぼくらは13歳だった(東京書籍)」にまとめられた。

この番組は二人の本をベースに、記録映像と俳優による再現ドラマで、日韓現代史(植民地時代)の現実を冷静にみつめ、音楽を通じた、民間人の地に足を着いた交流が、いかに広がりのある友好と未来を展望するかを訴える、意義深い日韓協力による≪ヒューマン・ドキュメンタリードラマ≫をめざす。

【STORY】
主役の二人は、戦争終結で別れ別れになり、北から韓国に逃れ有名な天文学者になっていた韓国人と、日本に引き揚げ成人してテレビ局(テレビ神奈川)のプロデューサーになっていた日本人。

天文学者の思いは強烈だ。41 年後の友好交流の導火線となる。日本統治下の当時、学校教育の場での朝鮮語は禁止されていた。ある時、クラスで喧嘩が始まり、少年は咄嗟に朝鮮語で「やめろ」と言ってしまい、いじめにあった。その時、日本人少年は、「朝鮮人が朝鮮語をしゃべって何が悪い」と止めにはいった。たったそれだけのことだった。
でも、天文学者は「その時、頭では日本人になろうと思っていたが体は朝鮮人だと叫んでいた。その二つに引き裂かれ、苦しかった。

そんな時、君の言葉が、僕は朝鮮人でいいんだって、勇気と誇り、自信を与えてくれた」。

天文学者は「何としても再会して、お礼を言いたい」と、2 年がかりで探し当てた。41 年ぶりの再会をきっかけに、友好交流の輪は大きく広がる。日本のプロデューサーは自らが所属する大学OBの男声合唱団のソウル公演を、天文学者の協力のもとで成功させる。当時の韓国は段階的に日本文化の開放に向っていたが、日本文化開放を韓国政府が始める前のことだった。

<作品情報>
出 演: 国広富之、金淳次(キム・スンチャ)、
     黒田福美、林海象、木村友治、吉永祐希
総合監督 : 大山勝美   監督:福本義人
原 作: 寒河江正(テレビ神奈川)、羅逸星(延世大学名誉教授)
H P :  http://www.tvk-yokohama.com/tsubasa/
ドキュメンタリードラマ「希望の翼~あの時、ぼくらは13歳だった~」

ドキュメンタリードラマ「希望の翼~あの時、ぼくらは13歳だった~」

ドキュメンタリードラマ「希望の翼~あの時、ぼくらは13歳だった~」

商品スペック表

【商品タイトル】 ドキュメンタリードラマ「希望の翼~あの時、ぼくらは13歳だった~」
【収録内容】 日本語版、   特典映像:英語版、
16ページ・リーフレット
【発売日】 2013年10月1日(火)
【価格】 2,500円(税別)
【発売・販売】 tvk   ※tvkショップ限定発売
【DVD仕様】 2013年/日本/カラー/本編98分
/16:9LB/片面1層/
音声:ドルビーデジタル2.0chステレオ/1枚組
※仕様は変更となる場合がございます。
【Copyright】 ©tvk/KBS/株式会社カズモ
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