逗子・ランテルナロッサ「ビーチカレー」発売!
イラストレーター鈴木英人さんが逗子のランテルナロッサのご主人とともに構想を練った「ビーチカレー」をレトルトにしました。
〜ランテルナロッサより〜
店頭のみで販売しておりましたビーチカレーをお店で出しているのと同じレシピでレトルト化しました。
通常のレトルトカレーと同じようにお湯で3分ぐらい温めていただいても美味しく召し上がれますが、鍋にあけていただき、インゲン、茹でジャガイモ、刻んだ青唐辛子など加えていただきますとよりいっそうランテルナロッサ風に近づきます。(大きなお肉は商品に入っています)
パッケージデザインと命名は、逗子在住のイラストレーター鈴木英人氏が作ってくださいました。


※写真は調理イメージです。大きなお肉は商品に入っていますが、トッピングの野菜類・器等は商品に含まれません。
私がつくりました
神奈川県・逗子に2003年にオープンしたイタリア・トスカーナ地方産専門のワインバー「ランテルナロッサ」
平日のランチはイタリアにこだわらず、海外旅行の添乗員でスノーボードナショナルチームのコーチだった店主が、世界中で食べたB級ランチをいろいろ再現しておりました。
店主夫妻はカレー屋で知り合い結婚したというほどカレー好きな夫婦。でも二人とも小麦粉の入ったカレーは苦手。おいしく食べられてもあとで必ず胃もたれがします。
ですから家で作るカレーはタマネギ、ニンジンをベースに野菜を刻み、じっくり炒めてルーを作り、一切小麦粉を使わず、ジャガイモが溶けるのもいやなので別に茹でて後から加えます。さらっとしたカレーなので朝カレーでも深夜カレーでももたれません。
二人が普段家で食べているシンプルで奇をてらわないカレーをそのままランチのカレーとして開業当初から出しておりました。
2008年暮、逗子在住のイラストレーター鈴木英人氏とその友人N氏がランチのカレーを食べ、
N氏「このカレー、逗子の土産にならないかなあ。逗子にはこれといった土産がないからなあ。」
英人氏「そうだよ、ここだけじゃなくよそで売りなよ。僕がパッケージデザインしてあげるよ!」
と、軽い会話で始まったのです。
そしてランテルナロッサのカレーの味をそのままに、完全にレシピをコピーしてくれ、うちのような小さなお店が注文して少量でも作ってもらえる食品製造会社をさがし、出会ったのが福岡県の食品製造会社、スウィートハート。
こちらと何回も試作と味見を繰り返し、2009年5月ようやくレトルト化したものができあがりました。
パッケージはカレーにはあり得ないマリンブルー!そして英人氏の逗子海岸のイラスト。
パッケージデザインだけじゃなく命名も鈴木英人氏がしてくださいました。
英人氏には試作の味見も何度かしていただき、まさに英人氏とランテルナロッサのコラボレーションでできあがりました。
製造は信頼のおける食品製造会社にお願いしておりますが、ランテルナロッサらしく手作り感を残したいのでパッケージングは店主夫妻が自分たちで行っております。是非お試しください。
【製造元】 株式会社スウィートハート
【販売元】 ランテルナロッサ
【配送までの日数】 2日から7営業日以内
【商品詳細】
ビーチカレー6パックセット
【消費・賞味期限】 製造日より1年
【原材料】
内容量(1パックあたり): 230g
豚肉、玉葱、人参、生姜、大蒜、中濃ソース、蜂蜜、綿実油、片栗粉、ブーケ(原材料の一部に豚肉由来原材料を含む)
【注意事項】
※原材料にある片栗粉は豚肉を焼く前に表面にまぶすものです。
※保存料、化学調味料、酸化防止剤、着色料等の添加物は一切使っておりません。
【配送】 ゆうパック


